【Event】2020/7/15 シンセの大学2019-2020 Vol.4 神前 暁の“Selected Works.” Online

2020/7/15に開催されたシンセの大学2019-2020 Vol.4 神前 暁の“Selected Works.” Onlineにて

  • 構成/台本
  • 現場ディレクション
  • 配信オペレーション
  • SNSプロモーション

を担当いたしました。

本来は2020年3月に開催が予定されていたこのイベント。この度ようやく開催することが叶いました。

しかしながら、リアルイベントと配信イベントでは「作り方」の設計思想が変わってきます。

なおかつ、権利の都合上扱えない題材や音源など多くの制約がある中での開催ということもあり、リアルイベント開催時からテーマを若干変更してのお届けとなりました。

具体的に記載すると、MONACAさんからのご提案もあり

「恋愛サーキュレーション」→「タチアガレ!」「さようならのパレード」

という変更が。

しかしこの変更が功を奏し、3月のリアルイベント開催予定時の券売状況を参考値にした視聴者見込みをはるかに上回り、結果的に想定の5倍〜6倍の皆さまへコンテンツをお届け出来た結果に。


このイベントもまた

  • 神前さんのファン
  • 神前さんが手がけた作品のファン
  • 楽曲クリエイター
  • イベントのファン(ありがとうございます!)

といった様々な属性の皆様にご視聴いただきました。

Wake Up, Girls!(WUG)特集を銘打ちつつ、ナタリーさんでは「サラリーマン作曲家」という切り口にフォーカスを当てていただき複数の層へのアプローチが叶いました。

イベント本編でもWUGというプロジェクトのおさらいや、プロジェクトと神前さんの関わり方をおさらいしつつコアな内容へ迫っていく構成にいたしました。

WUGの楽曲を初めて耳にする方々にもお楽しみいただけたようであれば何よりです。

一つだけ裏話を書くと、楽曲解説部分の台本に関しては進行に必要な言葉以外はほぼ書いていません。「アドリブ」という表現が正しいか「思いのままに」という表現が適しているかは分かりませんが、神前さんおよび出演者、そして画面の向こうの皆様の熱がここまでのコンテンツクオリティに繋がったと考えています。

レア音源やエピソードを惜しみなく披露してくださった神前さん、そして番組を視聴してくださった皆様に改めて御礼申し上げます。ありがとうございました。